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ハリス8号を40〜50cm切り取る(ハリの結び方によって長さが異なる)。それを折り返して二重にし、端を揃えたほうに、ハリスを二重にしたまま、孫バリを結ぶ。
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親バリの軸に孫バリの二重ハリスを沿わせ、補修糸を巻いて固定していく。
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チモトまで巻いたら、折り返す。
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折り返して残り20回くらいの地点で、補修糸の端の処理(最後に補修糸の端っこを巻き付けの中に引き込む)ために、輪にした細いハリスを巻き込む。左手上に大きく見える輪っかがそれ。
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端まで巻いたら、引き込み用の細いハリスの輪に補修糸の末端を通し、細いハリスの反対側を一気に引き抜く。親バリの軸中央部分に見える小さな輪っかが見えるだろうか。引っ張って小さくなったところ。さらに引っ張ることで補修糸の終端を巻き付けの内側に引き込む。
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親バリの軸をしっかり持ち、と孫バリを強く引っ張ると、ハリスの固定位置をずらすことができる。孫バリ、もしくは反対側のチモトの輪を引っ張ることで、孫バリのハリスの長さを調整する。
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そうしたら、次にテンヤオモリをチモトに固定する。
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オモリが固定できたら、孫バリのハリスを、親バリの軸にひとえ結びする。さらにもう一度、ひとえ結びする。
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そしたらよく引っ張って完成。気になる人は、孫バリのチモト、および親バリの軸に孫バリのハリスをひとえ結び×2回したところに、アロンアルファを垂らして固定。
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